要 旨
ベンチサイズの実験用貯留式嫌気発酵槽を用い、15,20,35,42.5℃の発酵温度条件で乳牛糞尿を用いた貯留式嫌気発酵試験を行い、温度依存性及び貯留中の性状変化を検討した。その結果、中温城(20から42.5℃)のメタン濃度には有意な差がないことが明らかとなった。また、メタンガス生成量は15,20及び42.5℃に比ベ35℃が最も高かった。 キーワード: 貯留式嫌気発酵,温度依存性,乳牛糞尿スラリー,メタン発酵
キーワード: 貯留式嫌気発酵,温度依存性,乳牛糞尿スラリー,メタン発酵