要 旨
小規模なCELSS(閉鎖生態系生命維持装置)の動的状態を決定するため、エントロピー理論が応用された。またその発展状況をテストするために、拡張ロトカーボルテラ生態学モデルが使われた。エクセルギの変化はCELSSの発展状況に関係していることが発見された。加えてシミュレーションの結果からは、異なった二種の漸近的定常状態が観察され、数学時に考察された。このシミュレーションモデルは、CELSSの構築における発展状態と過程を研究する上で適切なものであると考えられる。キーワード: 安定性分析, エクセルギ, 状態, ロトカーボルテラモデル, CELSS