要 旨
緑豆・大豆タンパク質を原料とした生分解性フィルムの特性を検討した。抽出した緑豆タンパクのタンパク質含有量は81.93%であった。緑豆および大豆タンパク質5%にグリセロールを添加し、テフロンプレート上に塗布し乾燥することによりフィルムを作成した。グリセロール添加の増加により両製品とも引張強度は低下したが、伸び率および水蒸気の透過性は増大した。緑豆タンパク質は生分解性フィルムの原料として使用できる。 キーワード: 生分解性フィルム, 緑豆タンパク質, 大豆タンパク質, 物理的特性
キーワード: 生分解性フィルム, 緑豆タンパク質, 大豆タンパク質, 物理的特性