2004年度農業施設学会講演会
『バイオマスを活用した循環型社会の構築』
主催 農業施設学会
協賛 農業環境工学研究連絡会
バイオマス資源開発利用研究会
<開催趣旨>
地球温暖化防止を実現するために、脱石油と再生利用可能なエネルギー利用社会の構築は持続的社会の発展と経済推進からみて重要である。
CO2の削減は1990年の水準まで我国は6%を求められている一方、1990年から8%も、その排出が増加している。京都議定書は本年2月16日に発効し、その達成に科学技術日本の面目にかけても実現する必要がある。
この実現にむけて、農業施設学会及び日本学術会議農業工学部門農学環境工学研究連絡会は専門家による検討を続けてきた。その中で、廃棄物系バイオマスならびに木質エネルギーの利活用について、社会技術として利用可能な技術的体系を紹介し、皆様のご批判を頂きたいと考え、下記のとおり農業施設学会員による講演会を開催いたします。
年度末であり、ご多用のところではありますが、万障お繰り合わせの上、ご参集下さいますようお願い申し上げます。
記
1.開催日時:2005年3月24日(木) 13:00〜13:30 受付
13:30〜17:00 講演会
2.開催場所:全共連ビル 2号室(1F) (定員51名)
東京都千代田区平河町2-7-9 Tel: 03-5215-9501(代表)
3.参加費:資料代として2000円/人
4.講演内容:
司会進行: 小川 秀雄(農業施設学会研究推進理事)
1)13:30〜14:10 コスト削減を図った2相式メタン発酵実用化装置の紹介
------------ 前川 孝昭、松田
従三
2)14:10〜14:30 メタン発酵消化液の利活用
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北村 豊
3)14:30〜14:50 バイオマスと廃掃法
----------------------- 安田
忠司
14:50〜15:30 休憩
4) 15:30〜16:00 バイオマスの利用と循環型社会形成
---------- 氷鉋 揚四郎、水野谷 剛
5) 16:00〜16:30 木質バイオマスの活用の方策と事例
------------------------ 佐竹 隆顕
16:30〜17:00 総合討論
5.申し込み先: 筑波大学大学院生命環境科学研究科
食品・生物資源プロセス工学研究室
Tel 029-853-6989
Fax 029-853-7496
(担当:赤松誠子)
6.申し込み方法:
・下記振込み先に会費2000円を振り込んでいただき、その振込み票を別添申込書に添付の上、Faxにてお申込下さい。
・定員50名になり次第受付を終了させていただきます。
(一般の方のご来場も歓迎致します。)
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<振込み先>
銀行名:常陽銀行
支店名:研究学園都市支店
口座番号:0155112
名 義:農業施設学会 長谷川三喜
(ノウギョウシセツガッカイ ハセガワサンキ)
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7.申込期限: 2005年3月22日(火) PM5時まで
以上