農業施設学会40周年記念大会(2010年度大会)の開催案内

総会・シンポジウム・研究発表会

2010年度農業施設学会大会を下記の要領で開催いたします。

 

締切期限一覧

研究発表申込:

 5月17日(月)必着

原稿送付:

 7月 9日(金)必着

大会参加費振込(早割り):

 7月30日(金)消印

施設見学会申込:

 7月23日(金)必着

若手の会申込:

7月23日(金)必着

 

 

1.  会場

新潟大学・駅南キャンパス「ときめいと」 

新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地)

大会事務局Eメール:shisetsu2010@agr.niigata-u.ac.jp

※会場へのアクセス方法は「17.会場へのアクセス」を参照して下さい

 

2.  大会日程

 

午前

9:0012:00

昼休み

12:0013:00

午後

13:0017:00

夕方・夜

17:0020:00

829()

 

 

施設見学会

(若手の会合同)

理事会

若手の会

830()

受付・口頭発表

ポスター発表

(12001330)

総会・学会賞受賞講演

40周年記念シンポジウム

懇親会

祝賀会

831()

口頭発表

参与会

口頭発表(〜14:00)

 

 

     施設見学会       :「グリーンズプラント巻」「CAVE D'OCCI WINERY(8/29 12501700

     若手の会           :農業施設の見学会と座談会 (8/29)

     ポスター発表    :投票によるポスター賞を設定 (8/30  12001330

     総会・受賞講演:「ときめいと」で行います。 (8/30  13301530

     40周年記念シンポジウム:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」(8/30  1600〜)

     懇親会・祝賀会            チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」にて開催(8/30  1800〜)

 

3.  発表プログラム

農業施設学会HPhttp://www.sasj.org/meetings/2010taikai.html)で確認お願い致します。

6月中旬掲載予定

なおHPでの確認ができない方は、大会事務局までお問い合わせください。

TEL025-262-6658(大橋)

Eメール:shisetsu2010@agr.niigata-u.ac.jp

 

4.  講演資格

講演者は学会正会員および学生会員に限ります。ただし、共同研究者はこの限りではありません。非会員であっても発表当日までに入会する場合は申し込み可とします。またポスター発表においては、要旨集の原稿で○印の付く者を講演者と見なします。

 

5.  研究発表方法

口頭発表とポスター発表が可能です。申し込み課題数により、大会事務局で発表方法を指定することがあります。口頭発表はパワーポイントの使用をお願いします。ウィルス等の感染を防止するため、PCは各自持参して下さい。発表時間は質疑を含み1課題15分としますが、課題数により多少増減します。ポスターサイズはA0 (1189 mm×横841 mm)です。

ポスター発表は【ときめいと多目的ホール】にて開催(日時:83012001330

 

6.  研究発表・大会参加の申し込み方法と締切期限

研究発表申込締切期限: 2010517()必着

 

 以下の書式T(研究発表申込書)と書式U(大会参加申込書)に記入し、メールまたは郵送で「8.講演要旨集原稿(郵送)・学会誌掲載用要旨原稿(メール)の送付先」に記載の大会事務局まで送付してください。発表プログラム編成はこの発表申込により行います。次項「7.講演要旨集原稿と学会誌掲載用要旨原稿の送付方法と締切期限」により送付される講演要旨原稿課題など、申込時と変更がないようにお願いいたします。

 

書式T(研究発表申込書)・書式U(大会参加申込書):PDFファイル WORDファイル

 

7.  講演要旨集原稿と学会誌要旨の提出締め切り期限

6.研究発表・大会参加の申し込み方法と締切期限」で発表申し込みをされた方(口頭発表およびポスター発表ともに)は,講演要旨集掲載用の原稿は郵送で,学会誌掲載用の原稿はE-mailで,「8.講演要旨集原稿 (郵送)・学会誌掲載用要旨原稿 (Eメール) の送付先」に記載の大会事務局まで送付して下さい。それぞれの作成は「15.講演要旨集掲載用の原稿(カメラレディのプリントアウト)の作成要領」に従い執筆願います。研究発表申し込み時の課題などの変更は出来ません。

     原稿送付締め切り期限:201079()必着

     送付方法:講演要旨集原稿は郵送,学会誌掲載原稿はE-mailにより下記宛に送付して下さい。

 

8.  講演要旨集原稿 (郵送)・学会誌掲載用要旨原稿 (Eメール) の送付先

950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地

新潟大学農学部 農業施設学会大会事務局 大橋 慎太郎 宛

Eメール:shisetsu2010@agr.niigata-u.ac.jp

 

9.  大会参加費等の支払方法

早割り振込みと当日支払いの2通りあります。振込みは郵便局備え付けの郵便振替用紙にてお支払いください。代表者がまとめて振り込まれる際は、振込用紙の通信欄に参加者全員の名前を記載してください。

・口座番号 00520-7-100560

・口座名    :農業施設学会2010新潟大会事務局

 

正会員

学生会員

 

早割りEarly-Bird

730()消印

当日On-Site

早割りEarly-Bird

730()消印

当日On-Site

大会参加費

5,000

6,000

2,000

3,000

懇親会費

5,000

6,000

4,000

5,000

10,000

12,000

6,000

8,000

 

10.            著作権

講演要旨集に掲載された原稿の著作権は、農業施設学会に帰属します。

 

11.   大会実行委員会

実行委員長

中野 和弘

025-262-6648

 

大会事務局長

大橋 慎太郎  

-6658

 

委 員

楊 迪桂

-6657

 

同 

王 建

-6657

 

同 

滝沢 憲一

-6657

 

同 

宮下

-6657

 

 

12.   宿泊施設

新潟市公式観光情報サイト協会のHP(http://www.nvcb.or.jp/index.html)

Welcome to Niigata City 新潟市の観光案内(http://www.nvcb.or.jp/tomaru/index.html

等をご参照下さい。

 

13.   施設見学会

以下のとおり、施設見学を行います。
 日時: 829日(日) 12:50〜17:00
  スケジュール:

時間

行程

1250

集合(新潟駅南口)18.見学会集合場所参照

1300

新潟駅南口 発

1400

農業生産法人泣Oリーンズプラント巻(http://www.gp-maki.com) 着

1400

1500

見学

(水耕栽培システム:みつば、料理用フレッシュハーブ)

1510

株式会社 欧州ぶどう栽培研究所(CAVE D'OCCI(http://www.docci.com) 着

1510

1600

見学 試飲会

(ぶどう畑、醸造室、樽熟成庫、セラー)

1600

株式会社 欧州ぶどう栽培研究所(CAVE D'OCCI)出発

1700

新潟駅南口 着

 

問い合わせ&申し込みは大橋(sohashi@agr.niigata-u.ac.jp)まで、Eメールでお願いします。

 参加費用は1,000円程度の予定です。

若手の会参加の方は、施設見学会への参加申し込みは必要ありません。

 申込締切日:723() 先着45名

 

14.   若手の会

施設見学会 + 座談会開催

※学生、若手研究者のみなさま、奮ってご参加ください!

時間 1800

会場 近日決定(新潟駅周辺)

     農業施設学会HPhttp://www.sasj.org/meetings/2010taikai.html)でお知らせします。

申し込み:【若手の会参加】を明記し、大橋(sohashi@agr.niigata-u.ac.jp)までお願いします。

申込締切日:723()

 

15.   講演要旨集掲載用の原稿(カメラレディのプリントアウト)の作成要領

要旨集用の原稿用紙は送付致しません。下記の要領を厳守して下さい。

(1)    A4版の白紙を使用し、縦長、横書きとする(そのままA4版で印刷されます)

(2)    上下、左右に25mmの余白をとる。

(3)    印字は10. 5 ポイントとし、136~40字、1ページ35~40 行とする。

(4)    1講演2ページになるように記述する。

(5)    1ページの1行目には、左端を8文字あけ (事務局で講演番号を記入します)、課題名のみ12ポイントで記入する。副題がある場合は2行目に記入する。

(6)    3行自には発表者名を 「氏名 (所属,正会員/学生会員の種別)」の形式で記入する。連名の場合は講漬者氏名の左に○印を付ける (非会員の場合は種別を書かない)

(7)    本文は6行目から記入する。なおページ番号は記入しない。

テキスト ボックス: 	
○○○○ 課題名 ○○○○
○○○○○ 副題 ○○○○○
○コシヒカリ太郎(○○大,正),信濃川花子(○○大,学)


[緒言] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
1	
2	
3	
	
	
6	
7

 

 

 

 

 

 

 

16.   学会誌掲載用の要旨原稿(Eメールテキストと添付ファイル)の作成要領

(1)    縦長、横書きとし、字数は全角25 字×10(厳守)以内とする(英文も同様)

(2)    Eメールの本文中テキストおよびワープロ添付ファイル2 通りでE-mail送付してください。

() 字数オーバーはできません。オーバー分はカットされます。カタカナ、数字、単位、記号の記述にご注意下さい。半角表記のものが、印刷時に全角となるものがあります。学会誌原稿の記述方法に準拠して下さい。

テキスト ボックス: 	1	5	10	15	20	25
1
2
3	○○○○ 課題名 ○○○○
○新潟太郎(○○大,正),信濃川花子(○○大,学)
(要旨本文)○○○○○○○・・・・・・・・・・・・・・・○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○○○・・・・・・・・・・・・・・・・○○○○○
4
	
10

17.   会場へのアクセス

・新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」(http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(駐車場はPLAKA地下駐車場[有料]をご利用ください。)
新幹線
 (JR東京駅から所要時間約2時間)
 (JR大宮駅から所要時間約1時間30分)
 (JR長岡駅から所要時間約25分)

・大会会場詳細(ときめいと)および40周年記念シンポジウム会場(チサンホテル)入口案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 


18.  見学会集合場所

新潟駅南口  日時: 829日(日)  1250集合 1300出発 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2010年度農業施設学会シンポジウム

「農業施設学会40周年記念シンポジウム 〜 理念,CORE,未来 〜」

 

@趣旨

 社会情勢の急変、急速な科学・技術の進歩、消費者や国民にいかに貢献するかが問われる等の状況のなか、学会自体のあり方や目標、農業施設学会の研究対象もこの40年間で変化してきました。農業施設学会という括りは、一体どのような集団で、どこへ向かうのか。当シンポジウムは、若い世代から当会の運営に携わっている会員まで、各立場での当会に対する考えを述べて戴き、農業施設学会自体を考える場です。 また、各会員の研究と学会との関係を今一度見直す機会にもなると思います。

 

A日時:2010830日(月) 16001800

B場所:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟

 

司会:中野和弘大会実行委員長

進行:ポートクィーン

 

 1.「農業施設学会の役割を語ろう!」

干場信司会長

       今回見直しがされた学会の理念、目標について熱い思いを語って頂きます。

 

 2.「農業施設学会における中核研究とは」

佐瀬勘紀副会長

        現在まで当会で発表された研究のうち、他学会にない施設学会の独自性と中心となって来た研究について客観的に解説して戴きます。

 

 3.「若手から農業施設学会に期待すること −どのような場にしたいか−」

       井原一高(神戸大)

        これからを担って行く若い世代は農業施設学会という場に何を求め、どのようにして行きたいのか、遠慮なく話して貰います。

 

 4.「農業施設学と農業環境工学 −一会員として考えること−」
小川幸春(千葉大)

        上記の方々の話しを受け、未来に向けて、うまくまとめてもらいます。

 

 5.総合討論

   座長:干場信司会長