1998年度農業施設学会大会開催案内

最終更新日:1998年1月22日


本ページでは今後の更新を行いません。最新情報・詳細情報については、
大会事務局(北大)のページ http://agphys.agenv.hokudai.ac.jp/~sapporo/ を御参照下さい。

 1998年度農業施設学会大会は、日本農業気象学会・日本生物環境調節学会と合同で、下記の日程で開催することになりました。大会参加・研究発表等の申し込みは下記の要領でお願い申し上げます。なお、シンポジウム、エクスカーション等の大会の詳細は次号(第28巻4号、1998年3月刊行予定)で掲載いたします。英語による発表も受け付けますので、ふるってご参加下さいますようご案内申し上げます。

  1. 場 所: 北海道大学高等教育機能開発センター
        〒 060 札幌市北区北17条西8丁目、Tel.011-716-2111

  2. 開催日: 1998年 7月28日(火)〜 31日(金)、4日間

    期 日午 前昼食時午 後
    7月28日(火)(気)編集委員会受付
     12:00〜
    (気)研究部会
    (環)編集委員会 (環)理事会
    (気)全国評議員会
    7月29日(水)(気・環)口頭発表(環)評議員会(気)総会
    (環)総会
    合同シンポジウム写真
    撮影
    合同懇親会
    7月30日(木)(気・環・施)
    口頭発表
    (気・環・施)
    ポスター
    (施)役員会(施)総会
    (気・環・施)口頭発表
    (気)若手の会
    7月31日(金)合同エクスカーション(日帰り)

      (施):農業施設学会、(気)日本農業気象学会、(環)日本生物環境調節学会

  3. 大会参加・研究発表申込み方法
     大会参加・研究発表申込書に課題名・発表者名・所属を記入して申し込んで下さい。その際、必ず申込書の控えを取っておいて下さい。発表申込み件数によって口頭発表、ポスター発表の変更をお願いすることがありますのでご了承下さい。なお、「どちらでもよい」と申し込まれた方には5月15日までに発表方法を連絡致します。E-mailでの申し込みも受け付けます(申込書の項目毎に[項目:項目内容]を改行で区切って順次記入して下さい)。英語での発表を希望する方は、課題名、発表者、所属等を英語で記入して下さい。

     大会参加・研究発表申込み締切: 1998年4月 1日(水)必着(期限厳守)
     研究発表講演要旨原稿提出締切: 1998年6月15日(月)必着(期限厳守)

     大会参加・研究発表申込書ダウンロード(一太郎Ver6形式)


  4. 申込書等の送付先および問合わせ先
    〒 060 札幌市北区北9条西9丁目 北海道大学農学部農業工学科内
    1998年度三学会合同札幌大会事務局 浦野慎一
     TEL:011-706-2556 / FAX:011-727-0805
     E-mail:sapporo@agenv.hokudai.ac.jp

  5. 合同懇親会
     日 時:7月29日(水) 18:00〜20:00
     場 所:未定
     会 費:5,000円

  6. 合同エクスカーション
     日 時:7月31日(金) 8:00〜17:00(新千歳空港着) 18:00(札幌着)
     コース:札幌近郊の農業施設見学を予定しています。
     会 費:4,000円

  7. 大会参加費等の支払方法
     大会参加費、懇親会費、写真代等の費用は事前に学会誌28巻3号に綴じ込みの郵便振替にてお支払い下さい。振替用紙の払込票(コピー)は、大会当日受付にご持参下さい。参加費の払い込み後、参加を取りやめる場合は、1998年7月10日(金)までに大会事務局まで御連絡下されば参加費等を返却いたします(送料はご負担いただきます)。7月11日以降の返却はいたしません(講演要旨集を大会終了後に郵送いたします)。また、講演要旨集のみの販売もいたします。なお、海外からの参加者は、当日受付でお支払い下さい。

     郵便振替口座名:三学会合同札幌大会事務局
     口 座 番 号:02770−1−33454

    参 加 費 一 覧 表 (円)
    入金日大会参加費懇親会費エクスカーション写真代
    6月14日まで4,500(学生2,500)5,000(学生3,000)4,0001,000
    6月15日以降5,000(学生2,500)6,000(学生3,000)4,0001,000

    注1)大会参加費には講演要旨集が含まれます。
    注2)海外からの参加者は当日払いでも、4,500円となります

  8. 合同機器展示会
     大会期間中に計測機器、情報処理機器など関連メーカー製品の展示、デモンストレーションを行う予定です。

  9. 会場への交通機関
     大会会場へは、JR札幌駅から地下鉄南北線の「麻布」行きに乗り、2つ目の「北18条」で下車、西へ向かって徒歩5分で着きます。車での入構はできません。

  10. 航空券・宿泊等の手配・予約
     札幌までの航空券の手配および宿泊の予約が必要な方は、学会誌28巻4号に団体割引を設定した旅行会社の案内と申込書を添付しますので、それをご利用ください。

  11. 発表方法について
     研究発表は、以下に示すように口頭発表とポスター発表の2つの方法があります。本誌綴じ込みの申込書でいずれかを指定して申し込んで下さい。プログラム編成上の都合で必ずしもご希望にそえない場合があります。その場合には事前にご連絡いたします。なお、ポスター発表の場合も口頭発表と同様に、要旨原稿の提出が必要です。
    1. 口頭発表:スライド(35mm)・OHPが使用できます。スライド・OHP原稿の作成については、別項にしたがって下さい。
    2. ポスター発表:制作したポスターは、発表者が各自で指定された場所に掲示し、撤去して下さい。発表時間帯には必ず掲示の前で待機して下さい。掲示用のピン・テープは発表者がご用意下さい。

  12. 研究発表要旨執筆要領
     講演要旨は、研究発表の講演要旨集に掲載する「講演要旨A」と学会誌掲載用の「講演要旨B」を下記の要領で執筆し、同時に提出して下さい。

    [講演要旨A作成要領]

    1. ワープロを使用する場合は、A4判上質紙を使用し、次ページ下図の枠内に約42字(全角)×40行で印字して下さい。手書きの場合はワープロに準じて下さい。
    2. 原稿は1題につき用紙2枚を使用して下さい。
    3. 原稿は文字、図表とも黒で印字して下さい。文字サイズを指定できるワープロでは約11ポイントで印刷して下さい。
    4. 表題名は1行目の10字目から書き始め、1行目におさまらない場合は2行目の11字目に続けて下さい。
    5. 発表者の氏名と所属機関は3行目の11字目から書き、所属機関は氏名の後ろにカッコに入れて書いて下さい。連名の場合は、発表者の氏名の左肩に○印を付けて下さい。3行目におさまらない場合は4行目を使用して下さい。
    6. 本文は5行目から書き始めて下さい。
    7. 図表(写真を含む)は用紙に直接書くか、または貼り付けて下さい。なお、画面の不鮮明なものや複雑なものは使用しないで下さい。図の題名は図の下に、表の題名は表の上に書き、見やすく配置して下さい。
    8. 原稿はオフセット印刷の原版にしますので、汚したりしわにならないように注意して下さい。
    9. 表題名や発表者名は、研究発表申込書に記入したものと変わらないように注意して下さい。
    10. 英語で記述する場合も、上記の様式に準じて作成して下さい。


    [講演要旨B作成要領](農業施設学会発表のみ)

    1. ワープロを使用して下さい。
    2. 印字は、A4版の白紙を用い、縦長、横書きとし、字数は25字×10行(厳守)以内として下さい。
    3. 1行目にタイトルを、2行目に発表者名(後ろにカッコで所属を記入)を書き、本文は3行目から書き始めて下さい。
    4. プリントした原稿とフロッピーディスク(3.5in)を提出して下さい。Macintosh を使用の場合は、「一太郎」または MS-DOSテキストファイルに変換して下さい。フロッピーは、当日会場受付で返却いたします。

    (注)字数はオーバーできません。オーバー分はカットされます。カタカナ、数字、単位記号の記述にご注意下さい。半角表記のものが、印刷時に全角となるものがあります。学会誌原稿の記述方法に準拠して下さい。


  13. スライド・OHP・ポスターの作成要領
    1)スライド・OHP
    2)ポスター



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