2002年度農業施設学会年次大会(総会・研究発表会)の開催案内

更新情報
8月22日:残すところ数日で学会大会本番を迎えます。ここ2,3日、山陰も過ごし易い天気が続いていますが、月末は残暑がぶり返すとの話も聞きます。従いまして学会員の皆様におかれましては、是非とも「軽装励行」でご参加くださいますようお知らせいたします。
8月8日:見学会、エクスカーションはバスの座席にまだ余裕があります。参加ご希望の方は実行委員北村までお知らせください。見学会は8/28昼の出雲空港着便に連絡する便利な企画です。
7月19日:宿泊施設の情報を更新しました。
7月15日:プログラムに変更があります(B-6の発表者が松岡さんに変更になりました。B-16椎名氏がキャンセルされ、B-17趙氏、B-18今井氏、B-19畔柳氏、B-20長崎氏がそれぞれ繰り上がりました)。
7月9日:会場の様子をupしました。
7月3日:講演用紙提出の〆切は7/5です。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。見学会、エクスカーションも奮ってご参加ください。
6月14日:プログラムに変更があります(A-8佐俣氏がキャンセルされ、A-9阪田氏が繰り上がりました)。
6月12日:発電所見学会のバスが出雲空港から出発することになりました(詳細は14.見学会を参照)
6月11日:講演日程・大会プログラムを掲載し、詳細な情報を加えました。

2002年度農業施設学会大会を下記の要領で開催いたします。

1. 場所

島根県民会館 3階大会議室 島根県松江市殿町158 電話(代表)0852-22-8546

2. 大会日程

午前

昼食時

午後

夕方・夜

8月28日(水)

13:00〜17:00
施設見学
13:00〜17:00
受付

17:3019:00
交流会

8月29日(木)

9:00〜12:10
受付・口頭発表

12:20〜13:20
理事会

13:00〜13:30
ポスター準備

13:30〜14:30
総会
14:40〜15:20
学会賞授賞式
15:30〜17:00
特別講演会

18:00〜20:00
懇親会

8月30日(金)

9:00〜10:40
ポスター発表
10:50〜12:05
口頭発表

参与会

ポスター発表
口頭発表

8月31日(土)

8:00〜15:30エクスカーション

・懇親会:銀座ライオン(松江駅ターミナルデパート6F)

3. 講演日程および座長(PDF)

4. 大会プログラム(PDF)

5. 講演資格

 講演者は学会正会員および学生会員に限ります。ただし、共同研究者はこの限りではありません。非会員であっても発表当日までに入会する場合は申し込み可とします。またポスター発表においては、研究発表要旨で○印の付く者を講演者と見なします。

6. 研究発表方法

(1)口頭発表とポスター発表が可能です。申し込み課題数により、口頭発表希望がポスター発表に、またその逆になる場合もありえますが、事務局一任でお願いします。口頭発表では原則としてパソコンの使用をお願いします。それ以外(OHP、ビデオ、スライド)による発表を特に希望される方は、大会申し込み用紙の「発表方法」に記載して下さい。発表時間は質疑を含み1課題15分としますが、課題数により多少増減します。またポスター発表のスペースは180cm(縦)×120cm(横)です。
(2)口頭発表では会場備え付けパソコンの使用をお願いします。映写ファイル切り替え時の時間節約のため、表者の方は事前に発表用ファイル(ファイル名は講演者のフルネーム)をEメールあるいは郵便(フロッピィディスクまたはCD-ROM)で事務局まで送付していただきます。8/21(水)必着でお願いします。ファイル形式はWindowsPowerPointに限らせていただきます。なおMacユーザーの方は、事務局へ7月末日まで早めにご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

7. 研究発表申し込み締め切り期日と申し込み方法

 研究発表の申込は締め切りました。

8. 研究発表要旨原稿の提出締め切り期限

 研究発表申し込みをされた方(口頭発表およびポスター発表ともに)は,講演要旨集用の原稿Aと学会誌掲載用の要旨Bの2つを郵送して下さい。要旨A,Bの作成は後掲の要領で執筆願います。

・原稿送付締め切り期限:2002年7月5日(金)必着
・提出方法:発表要旨A(カメラレディ原稿),Bのプリントアウト各々1部と講演要旨Bの保存されたフロッピィディスクを下記宛に郵送して下さい。

9. 講演要旨の送付先

 〒690-8504 松江市西川津町1060 島根大学生物資源科学部 地域開発科学科気付
          2002年度農業施設学会大会実行委員会事務局 北村 豊  行

10. 大会参加費等の支払方法

 早割振込み(〆切は7月28日です)と当日支払いの2通りあります。振込みは郵便局備え付けの郵便振替用紙にてお支払いください。代表者がまとめて振り込まれる際は、振込用紙の通信欄に参加者全員の名前を記載してください。

口座番号: 01390−7−69723
・ 口座名称:農業施設学会2002年度大会事務局

早割Early-Bird
7月28日(日)消印

当日On-Site

学生会員

大会参加費

3,000円

4,000円

1,000円

懇親会費

4,000円

5,000円

4,000円

7,000円

9,000円

5,000円

11. 著作権

 研究発表要旨集に掲載された要旨等の著作権は,農業施設学会に帰属します。

12. 大会実行委員会

島根大学生物資源科学部地域開発科学科
委員長 石束宣明   TEL:0852-32-6541  E-mail:ishizuka@life.shimane-u.ac.jp 
委員   北村 豊         32-6546           ykitamra@life.shimane-u.ac.jp
      谷野 章         32-6543           yano@life.shimane-u.ac.jp

* 大会に関する問い合わせは上記の北村か谷野までお願いいたします。尚,事務局の E-Mailアドレスはsasj2002@life.shimane-u.ac.jpです。

13. 宿泊施設

 JR松江駅周辺、松江しんじ湖温泉街等に多数あります。松江市の観光ホームページ駅周辺ホテルをご覧下さい。

14. 島根原子力発電所見学会(無料・昼食付) 8月28日(水) 13:00〜17:00
  12:30:チャーターバスで出雲空港発(東京からの到着便JAS273を待ちます)車中にて昼食
  13:00:松江駅経由(JR利用の参加者に乗車していただきます)車中にて昼食
  13:30:原子力館発電所の見学(退所時は放射線チェックを受けていただきます)
  16:30:発電所発
  17:00:交流会会場(松江城山公園)経由、松江駅にて解散
問い合わせ&申し込み先はykitamra@life.shimane-u.ac.jpまで、申込の締切日は722日(月)。集合場所は後日E-mail等でお知らせします。

15. 交流会 8月28日(水) 17:30〜19:00

 松江城山公園にて野外交流会を催します。雨天時の案内は会場受付で行います。

16. 特別講演会 8月29日(木) 15:30〜17:00

テーマ:島根発 安全・高品質の食品システムに寄与する人と技術
総合司会:豊田淨彦氏(神戸大学農学部・助教授)
講演者:@安部紀夫氏((有)奥出雲葡萄園・ワイナリー長)
     「奥出雲におけるワインづくりの取り組み」
     A池田延雄氏(松江乳業(株)・常務取締役)
     「HACCP認証松江第一号に至る過去・現在そして未来」
     BDr. Conly L. Hansen(ユタ州立大学教授)
     「High Pressure Injection Technology and Effect on Microbial Loads Compared to Needle Injection」

17.  エクスカーション(有料:昼食込み\3000) 8月31日(土) 8:00〜15:30

  08:00:松江駅(予定:松江駅南口・ユニバーサルホテル本館横)発
  09:00:鶏卵・堆肥施設見学(安全・新鮮卵を提供する養鶏場を訪問します)
  11:00:日御崎(体力に自信のある方は灯台に登ってみて下さい)
  12:30:昼食(名物出雲そばを召し上がっていただきます)
  13:00:出雲大社(神々の集う荘厳な神殿をご覧下さい)
  14:30:島根ワイナリー(工場見学とワイン・地元特産品の試飲食を楽しめます)
  15:30:出雲空港着(東京行きJAS276便(16:15発)に連絡します)
問い合わせ&申し込み先はykitamra@life.shimane-u.ac.jpまで、申込締切日は7月22日(月)です。定員は55名で、申し込み人数が少ないときは中止することもあります。

18. 要旨集用原稿Aの作成要領

 要旨集用の原稿用紙は送付致しません。下記の要領で作成して下さい。

(1)ワープロを使用する。
(2)A4版の白紙を使用し、縦長,横書きとする。(そのままA4版で印刷されます。)
(3)上下、左右に2.0〜2.5cmのマージン(余白)をとる。
(4)印字は10.5ポイント程度とし、1行36〜40字、1ページ35〜40行とする。
(5)1講演2ページになるように記述する。
(6)1ページの1行目には、左端を8文字あけ(事務局で講演番号を記入します)、題名を記入する。副題がある場合は2行目に記入する。
(7)3行目には発表者名を「氏名(所属,正会員/学生会員の種別)」の形式で記入する。連名の場合は講演者氏名の左に○印を付ける。(非会員の場合は種別を書かない)
(8)本文は6行目から記入する。
(9)図、表、写真は文中または文末の適当なところにのりづけする。
10)ページは記入しない。

○○○○ 課題名 ○○○○○

○○○○○副題○○○○○

○島根太郎(○○大,正),出雲花子(○○大,学)

[緒言] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

19. 学会誌掲載用要旨Bの作成要領

(1)ワープロを使用する。
(2)印字出力は、A4版の白紙を用い、縦長、横書きとし、字数は25字×10行(厳守)以内とする。英文であっても同様。
(3)プリントした原稿とフロッピーディスク(3.5in)を提出して下さい。Macintoshを使用の場合はMS-DOSテキストファイルに変換して下さい。
(注)字数オーバーはできません。オーバー分はカットされます。カタカナ、数字、単位、記号の記述にご注意下さい。半角表記のものが、印刷時に全角となるものがあります。学会誌原稿の記述方法に準拠して下さい。

1     5     10     15     20     25

○○○○ 課題名 ○○○○○

○島根太郎(○○大,正),出雲花子(○○大,学)
(本文)○○○○○○○・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○○○○○○

20. 会場へのアクセスマップ

・ 交通:
- JR岡山駅で伯備線(山陰本線乗り入れ)特急(JR出雲市駅行きスーパーやくもやくも)に乗り換え、約2時間30分でJR松江駅着。
- 出雲空港(JAS系)、米子空港(ANA系)からは連絡バス(出雲間米子間)にて松江駅まで、それぞれ34分、45分を所要。
- 松江駅より市営バス一畑バスで10分(県民会館前バス停下車)または徒歩で20分。

21.参加申込書