2004年度農業施設学会シンポジウム
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食の安全と品質認証システムの新展開 −from Farm to Tableを実現するSQF,ISO22000についてー |
鳥インフルエンザ、BSE問題など食に関わる安全性が大変重要視されています。農林水産省と厚生労働省が中心となり、食品安全委員会が発足し、食の安心・安全への本格的な取組みが始まっています。農業施設学会でも、農産物や食品の衛生管理、品質管理への取組みはAgriHACCPチームを中心に研究を行っています。食の安全に対する意識が高まっている昨今、食品産業に関わる人材の育成が不可欠であり、その一環として、今回、食の安心・安全セミナーを開催します。全米フードマーケティング協会が推奨するSQFプログラムとその管理運営と国際新規格ISO22000について、産学官の関係者から食の安全に関する講演を頂くことに致しました。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
1. 日時: 6月8日(火)13:00〜16:00
2. 会場: 東展示棟内セミナー会場B(国際食品工業展会場内に設置)
FOOMA JAPAN 2004(東京ビックサイト)
3. 定員: 先着90名まで
4.
講演内容:
13:00〜14:00 @日本国内における食の安心・安全に対する取組み
高橋孝宜 検査事業本部長・理事
財団法人 日本冷凍食品検査協会
14:00〜15:00 A国際認証の新規格ISO22000について
湯地和夫 国際課長
独立行政法人 農林水産消費技術センター
15:00〜15:30 B海外における食品の安全性管理の動向とSQF 30分
坂本文男 客員教授 鹿児島大学地域共同研究センター
SQFI/FMI認定SQFシステム主任審査員
QSA登録食品安全マネジメントシステム主任審査員
15:30〜16:00 C豪州での食の安心・安全管理への取組み 30分
守田和夫 教授 鹿児島大学農学部
ナビゲーター
豊田淨彦 助教授 神戸大学農学部
5. 主催: 農業施設学会
6. 共催: 食品安全性問題研究会
7. 後援: 日本食品機械工業会、ジェトロ鹿児島
8. 問合せ先:農業施設学会シンポジウム担当 Tel:099-226-7681 (担当 江田)
お申込み方法・・・下欄にご記入の上本紙をFAXにて送信下さい。
…………………………………………………………………………………………………………………… 農業施設学会シンポジウム担当 宛
FAX:099-224−6140
「食の安心・安全シンポジウム」(2004年6月8日開催)参加申込書 (締切り
5月31日)
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