現在、約12億人の人口を抱えるアジアの大国・中国は、その将来にわたっても持続的な農業発展とそれによる食料生産が最重要課題となっています。また、その農業・食料生産システムにおいて農業施設の存在がクローズアップしつつあります。 農業施設学会では、この度、中国農業大学ならびに西北農業大学関係者のご協力を得て表記テーマの下でセミナーを開催することとしました。 学会員ならびに関係者各位のご参加をお待ちしております。
T.開催期日・スケジュール
- 期 日: 1999年9月23日(木)〜9月30日(木)
- スケジュール:
(都合により、細部スケジュールは若干の変更があります)
9月23日(木) 成田 → 北京 北京泊 24日(金) セミナー「中国における農産物流通技術の現状と展望」
中国農業大学副学長 李 里特教授他講演北京泊 25日(土) 北京近郊見学 北京泊 26日(日) 北京 → 西安 西安博物館見学 西安泊 27日(月) 日中拠点大学セミナー「食料生産に関わる水資源・
土地資源及び遺伝資源の管理」 聴講,討論会参加西安泊 28日(火) スタディツアー 楊稜・農業ハイテク開発地区 西安泊 29日(水) スタディツアー 黄土高原・農家訪問 西安泊 30日(木) 西安 → 北京 → 成田
U.参加費用・申し込み方法
- 参加費用 24万円
上記費用は,日本(成田)発着の参加者についてのもので、往復国際航空運賃、中国国内航空運賃、空港利用税、宿泊費用および食事代、セミナー参加費用、ツアーバス代、ビザ取得費および旅行保険を含みます。パスポート取得費用ならびに旅行中の個人に関わる経費は含まれません。
- 添乗員 付きません(但し、中国側大学関係者、中国人留学生がお世話する予定です。)
- 申込期限 1999年6月30日
- 申込方法 参加希望者は下記様式の参加申込書を、郵便、FAXまたはE-mail で実行委員会宛にお送り下さい。
- 費用払込 下記宛に参加費用をお払い込み下さい。
常陽銀行 研究学園都市支店 普通預金1593245
(名義) 農業施設セミナー幹事山口智治
- その他 参加人員は先着20名です。
参加希望者には、以後随時、実行委員会よりご連絡致します。また、予め有効期間を6ヶ月以上残す旅券をご用意下さい。後日、実行委員会宛に旅券をご送付戴き、中国入国ビザの申請を行います。
V.照会先
1999年農業施設学会海外セミナー実行委員会 (筑波大学)
山口智治 TEL:0298-53-6763, FAX:0298-55-2203 前川孝昭 TEL:0298-53-6989, FAX:0298-53-7496
送り先 1999年農業施設学会海外セミナー実行委員会
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学農林工学系気付
FAX 0298-55-2203
E-mail yamatomo@sakura.cc.tsukuba.ac.jp参加者氏名:
所属団体名(部課名も):
連絡先住所:〒
電 話:
FAX:
E-mail: