「農業および食料システムのグローバライゼーション(世界規模化)」、および「地域ニーズ対応持続的開発と資源利用」をキーワードとして、農業施設学会は1997年秋に海外シンポジウムを開催いたします。カリフォルニア州およびハワイ州における米生産農場、農産加工施設、大規模牧場、有機農業試験センター、地域資源・エネルギー施設など農業施設とその関連施設にわたる視察ツアー(コースB)およびこれらに加えてのインターナショナル・ワークショップ(コースA)を設定しております。さらに、参加者の都合に合わせて、カリフォルニア州の視察のみコース(C)、ハワイ州の視察・ワークショップ参加コース(D)およびワークショップとハワイ1日視察コース(E)というスケジュールコースなども設けております。
学会員ならびに関係者各位のご参加をお待ちしております。
ご参加のお申し込み、お問合せは下記の実行委員会までお願いします。
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1997年度秋期シンポジウム実行委員会 〒305 つくば市天王台1-1-1筑波大学バイオシステム研究科事務室気付 委 員 長: 前川孝昭(筑波大学)TEL:0298-53-4916 FAX:0298-53-4917 事務局長: 山口智治(筑波大学)TEL:0298-53-6763 FAX:0298-55-2203 幹 事: 張 振亜(筑波大学)TEL:0298-53-4575 FAX:0298-55-2203 E-mail: yomatomo@sakura.cc.tsukuba.ac.jp |
| 期 日 | コースA(7泊9日) | コースB (5泊7日) | コースC | コースD | コースE |
|---|---|---|---|---|---|
| 9/29(月) | 成田発 → サンフランシスコ → タホ湖 | 同左 | |||
| 9/30(火) | タホ湖 → 米生産農場(タマキ) → カリフォルニア大学デービス校 → ナパ・ワイナリー → サンフランシスコ | 同左 | |||
| 10/1(水) | サンフランシスコ → ホノルル ハワイ農業研究所、自然農法センター | サンフランシスコ → 成田 | 成田 → ホノルル | 成田 → ホノルル | |
| 10/2(木) | ワークショップ ハワイ大学 East West center, Univ. of Hawaii | ワークショップ聴講またはフリータイム | Bと同 | Bと同 | |
| 10/3(金) | 視察ツアー2 1) 植物防疫センタ(ミカンバエ孵化場) 2) ハワイ大学農場 3) Kailula Land Fill Plant 4) Hpower Campbell Industrial Park | Bと同 | Bと同 | ||
| 10/4(土) | 視察ツアー3(Optional) 1) Geothermo(Hilo) 2) Papaya加工場(Hilo) 3) Macadamiya Nuts加工工場(Hilo) 4) Paker肉牛育成牧場(Kona) 5) Kona Coffee加工工場(Kona) | ホノルル発 | Aと同 | ホノルル発 | |
| 10/5(日) | ホノルル、フリータイム | 成田着 | Aと同 | 成田着 | |
| 10/6(月) 10/7(火) | ホノルル発 成田着 | Aと同 | |||
| 費用 | 24万円 | 19万円 | 13万円 | 22万円 | 17万円 |
[お詫び]コースCの費用につきまして、学会誌27巻3号にご案内した金額に積算ミスがありました。恐縮ながら13万円に訂正させていただきます。
下記の分野テーマで研究発表を公募します。
発表予定者は、1997年1月31日までに英文300字のアブストラクトを送付して下さい。また、本原稿(A4版4頁)の〆切は、1997年4月19日です。
シンポジウム審査委員会の査読後、最終原稿は学会誌『農業施設』に掲載されます。
<分野テーマ>
| [お詫び] コースCの費用につきまして、学会誌27巻3号にご案内した金額では、サンフランシスコ−タホ湖間の行程を航空機でなくバス使用で積算するミスがありました。謹んでお詫び申し上げるとともに、誠に恐縮ながら航空機利用の13万円に訂正させていただきます。
[参加費用について:補足] |
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参加費振込先 常陽銀行 研究学園都市支店 普通口座 No.1408505 口座名義:農業施設シンポ研修会 |
1997年 1月31日(金) ワークショップ公募原稿300字アブストラクト締切 4月19日(土) 本原稿締切(A4版4頁)、記載様式は申込者に送付します。 5月末日 一般参加申込締切 8月 Proceeding印刷 9月 出発