1997年度秋期海外シンポジウム(最終更新日:1997年1月10日)

参加募集のご案内

Sustainable Agricultural and Food System
「持続的農業および食料システム」

カリフォルニアおよびハワイ州の農業施設の視察と
インターナショナル・ワークショップ(研究発表会)

 「農業および食料システムのグローバライゼーション(世界規模化)」、および「地域ニーズ対応持続的開発と資源利用」をキーワードとして、農業施設学会は1997年秋に海外シンポジウムを開催いたします。

 カリフォルニア州およびハワイ州における米生産農場、農産加工施設、大規模牧場、有機農業試験センター、地域資源・エネルギー施設など農業施設とその関連施設にわたる視察ツアー(コースB)およびこれらに加えてのインターナショナル・ワークショップ(コースA)を設定しております。さらに、参加者の都合に合わせて、カリフォルニア州の視察のみコース(C)、ハワイ州の視察・ワークショップ参加コース(D)およびワークショップとハワイ1日視察コース(E)というスケジュールコースなども設けております。
 学会員ならびに関係者各位のご参加をお待ちしております。
 ご参加のお申し込み、お問合せは下記の実行委員会までお願いします。

1997年度秋期シンポジウム実行委員会
〒305 つくば市天王台1-1-1筑波大学バイオシステム研究科事務室気付
委 員 長: 前川孝昭(筑波大学)TEL:0298-53-4916 FAX:0298-53-4917
事務局長: 山口智治(筑波大学)TEL:0298-53-6763 FAX:0298-55-2203
幹  事: 張 振亜(筑波大学)TEL:0298-53-4575 FAX:0298-55-2203
E-mail: yomatomo@sakura.cc.tsukuba.ac.jp


1.視察ツアーとワークショップの概要

  1. 視察ツアー(Sustainable Agricultural and Resource Uses)
    1. 農業生産関係
      a.ウィンドミル(Windmill)、カリフォルニア州ライブモア
      b.タマキ米生産農場、カリフォルニア州ウィリアム市
      c.カリフォルニア大学デービス校
      d.ナパ・ワイナリー、カリフォルニア州ナパ・バレー
      e.ハワイ農業研究所、ハワイ州ホノルル
      f.有機農業試験センター、ハワイ州ホノルル

    2. 厨芥・砂糖キビ発電関係
      a.Kailua Landfill (CH4) 3MW
      b.Hpower Campbell (CH4) 55MW,  Industrial park (厨芥発電)
      c.Windmill Generator

    3. 地域エネルギー関係
      a.Geothermo Electric Generator (地熱発電)
      b.Ocean Energy Development (海洋発電)

    4. 畜産・農産加工
      a.パーカー肉牛育成農場
      b.パパイア、コーヒー加工場

    <旅程概要と費用>

    期 日コースA(7泊9日)コースB
    (5泊7日)
    コースCコースDコースE
    9/29(月)成田発 → サンフランシスコ → タホ湖同左  
    9/30(火)タホ湖 → 米生産農場(タマキ) → カリフォルニア大学デービス校 → ナパ・ワイナリー → サンフランシスコ同左  
    10/1(水)サンフランシスコ → ホノルル ハワイ農業研究所、自然農法センターサンフランシスコ → 成田成田 → ホノルル成田 → ホノルル
    10/2(木)ワークショップ ハワイ大学
     East West center, Univ. of Hawaii
    ワークショップ聴講またはフリータイム Bと同Bと同
    10/3(金)視察ツアー2
     1) 植物防疫センタ(ミカンバエ孵化場)
     2) ハワイ大学農場
     3) Kailula Land Fill Plant
     4) Hpower Campbell Industrial Park
     Bと同Bと同
    10/4(土)視察ツアー3(Optional)
     1) Geothermo(Hilo)
     2) Papaya加工場(Hilo)
     3) Macadamiya Nuts加工工場(Hilo)
     4) Paker肉牛育成牧場(Kona)
     5) Kona Coffee加工工場(Kona)
    ホノルル発 Aと同ホノルル発
    10/5(日)ホノルル、フリータイム成田着 Aと同成田着
    10/6(月)
    10/7(火)
    ホノルル発
    成田着
      Aと同 
    費用24万円19万円13万円22万円17万円

    [お詫び]コースCの費用につきまして、学会誌27巻3号にご案内した金額に積算ミスがありました。恐縮ながら13万円に訂正させていただきます。

  2. インターナショナル・ワークショップ(研究発表公募)
    Agricultural and Food Systems for Sustainable Development

     Program Committee:Y.Seo, Y.Sagara(Univ.of Tokyo),
              T.Maekawa, T.Kimura, T.Yamaguchi(Univ.of Tsukuba),
              P.Y.Yang, T.Liang, C.Kinosita(Univ.of Hawaii),
              Liao, Wang(Univ.of Taiwan)

     下記の分野テーマで研究発表を公募します。
    発表予定者は、1997年1月31日までに英文300字のアブストラクトを送付して下さい。また、本原稿(A4版4頁)の〆切は、1997年4月19日です。
     シンポジウム審査委員会の査読後、最終原稿は学会誌『農業施設』に掲載されます。

    <分野テーマ>


2.参加費用について

 上記記載の参加費は、いずれも日本(成田)発着の参加者についてのもので、往復航空運賃、空港利用税、ホテル宿泊費(食事なし)、ツアーバス代、旅行保険を含みます。ホテル宿泊は、2名1室利用となります。とくに1人部屋をご希望の場合は、別途料金が必要となります。
 上記の費用には、パスポート取得費用、食事代、その他旅行中の個人に関わる経費は含まれません。

[お詫び]
 コースCの費用につきまして、学会誌27巻3号にご案内した金額では、サンフランシスコ−タホ湖間の行程を航空機でなくバス使用で積算するミスがありました。謹んでお詫び申し上げるとともに、誠に恐縮ながら航空機利用の13万円に訂正させていただきます。

[参加費用について:補足]
 コースAおよびDについては、ハワイ大学でのワークショップ開催日の登録費用、昼食およびバンケット費用が含まれています。その他のコースについては上記費用は含まれていません。


3.参加申込みと費用の払込み

 参加希望者は、参加申込書に必要事項をご記入の上、実行委員会宛に郵送、FAXまたは E-mailでお送り下さい。

  参加申込書

 併せて、所定の参加費を下記銀行口座にお振り込み下さい。

参加費振込先
 常陽銀行 研究学園都市支店 普通口座 No.1408505 
口座名義:農業施設シンポ研修会


4.今後のスケジュール概略

 1997年 1月31日(金) ワークショップ公募原稿300字アブストラクト締切
     4月19日(土) 本原稿締切(A4版4頁)、記載様式は申込者に送付します。
     5月末日   一般参加申込締切
     8月     Proceeding印刷
     9月     出発



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